昆虫フィールド62号 9月1日発売
今回の注目は、チャンマイオオクワガタと呼ばれたクルビデンス!遠い昔はニセモノの国産オオクワガタと言われた時代もありました。そして今、元木スペシャル・元木ホワイトアイで有名なあの元木弘英氏がカムバック!その元木氏が、遺伝学を根拠にクルビデンスのギネス級大型個体に挑戦する。 外国産クワガタのブリードでは、オオヒラタの大型個体の作出方法を紹介。 国産オオクワガタ部門では、極太コンテストも紹介しています。究極とも思える程の極太国産オオクワガタの数々をお楽しみ下さい。また、お馴染み玄人好みの「自作菌糸ビンへの道」では、産卵テクニックを詳しく紹介していますが、これも大型個体を求めるために、菌糸ビン投入をするタイミングを外さないためです。筆者の細部に渡るこだわりが読みごたえ十分です。 さて毎回好評の一流筆者人による昆虫採集記、まず離島採集は、今回も沖縄県3連発!クワガタ日記は伊平屋島、ルイスツノヒョウタンだけでなくいろんな生物との出会いが楽しみです。もうひとつ渡嘉敷島のルイスツノヒョウタンやその他の生物もお楽しみですよ。 また、マイナーですが渡名喜島の昆虫採集渡航もなかなか楽しめますよ。そして能勢オオクワガタ樹液採集は後編です。もちろん前号で反響の大きかったDVDも後編を収録しています。オオクワガタ樹液採集の緊張感が堪能できると思います。他に、 岡山県オオクワガタ樹液採集では、やっと苦労が報われた初の喜びと感動をつい「ありえへん!」と表現してしまいました。そして冬季採集は香川県の事情です。日下部氏の対馬採集は、今回はすごく怖い話です。 そして今回は、夏のイベント模様もたっぷり紹介。山梨県のイベントはDVDでも紹介しています。エコテラのイベントでは、会場に並べられた作品も一部紹介しました。またエコテラ教室で作った作品のエコテラ成果も面白いですよ。そのほかクワ相撲は、AJISUクワガタ相撲の全国大会結果、各種イベント情報等々。また人気上昇中の漫画「鍬道」では、成虫飼育のミズゴケについて掘り下げています。毎度役に立ちます! 独自の切り口を持つ昆虫フィールドで、そしてゆかいな昆虫マニアの中にどっぷり浸かって、秋の夜長をお楽しみください。
(63号の発売予定は11月1日です。)
昆虫フィールド61号 7月1日発売
玄人派に大きく支持されている「オオクワガタブリード術」は今回は「幼虫割り出し編」です。割り出し時における注意点等をディテールにまでこだわって解説。素人の方にはもちろん玄人の方まで納得のブリード術です。もう一つの玄人好み「自作菌糸ビンへの道」では、大型血統幼虫の成長の経緯です。30gの幼虫が何頭も出て来ていますが、そこまでに至った飼育のヒントを導き出しています。皆さんもそのヒントを参考に大型個体を狙ってみてはいかがでしょうか。ほかには、大型個体を出すために夏場の冷房の工夫として、自作の「簡易恒温飼育庫」を紹介、自分で作りたい方には大いに参考になるでしょう。オオクワガタの飼育以外では、ヘラクレスヘラクレスの蛹化連続写真、やや地味ですがチビクワガタの飼育レポートがあります。 そして、毎回好評の昆虫採集記は今回もDVD付き!DVDの内容は天然オオクワガタの初春の採集の様子です。清々しい山の雰囲気ととリアルな映像を、本文とともにお楽しみ下さい。毎度おなじみ一流筆者陣による離島採集記も充実。沖縄県八重山諸島の小島嶼では、虫に関係ありませんが八重山の本当に恐ろしい島の話は驚きます。沖縄県最北の有人島伊平屋島、沖縄県南大東島の採集記も読み応え十分です。そのほか、のりぷぅのむしとり絵日記の東北採集、今号のオオクワガタ材割り採集は、岡山県中心の雪にたたられた中での楽しい採集の様子です。 さて今回のエコテラでは、オープンテラリウムの具体的な凡例が紹介され、自然界でのクワがタの活動がよくわかってちょっと驚き!環境保護派には欠かせない内容です。そのほか、ベストショット、虫屋の玉手箱、業者のぼやき等多岐にわたる内容ですよ。 それから毎度の最新情報も満載!支持率上昇中のクワネット情報、さらにイベント情報、インフォメーション、クワ相撲、クワレス等のイベント情報等々。人気漫画「鍬道」は、ニジイロクワガタの飼育ですが、なかなかコアな内容となっています。 独自の切り口を持つ昆虫フィールドは、昆虫ファンの楽しみを倍増してくれます。そしてゆかいな昆虫マニアの中にどっぷり浸かってみてはいかがですか。
(62号の発売予定は9月1日です。)
昆虫フィールド60号 5月6日発売
玄人派に大きく支持されている「オオクワガタブリード術」は今回は産卵についてです。深みのある内容にご期待下さい。さらに前59号で反響の大きかったキトサンオリゴ糖についても追加報告があります。試行錯誤の結果はどうだったのでしょうか。もう一つ玄人好みの「自作菌糸ビンへの道」、さまざまな比較実験の結果からいろんな考察をしてみます。サイズ別個体数の一覧表はなかなか興味深いものです。 そして、毎回好評の昆虫採集記は、なんと今回はDVD付き!です。DVDの内容は沖縄県石垣島での昆虫採集ドキュメンタリーです。悲しいかな成果は厳しいものでした。しかも台風に直撃され、軟禁状態でした。台風を含めシュールな映像と音に思わずニヤついてしまいそうです。この採集渡航も本誌に掲載されていますので合わせてお楽しみ下さい。 おなじみ一流筆者陣によるオオクワガタ採集も盛り沢山です。山梨県の樹液採集にはちょっとした奇跡もあって、強運のワッキーに脱帽です。クワガタ番外日記では東北岩手県での灯火採集後編です。どんな結末が待っているのか楽しみです。幼虫採集は、今回、岡山県連続採集、脅威の岐阜県採集、山梨県多ポイント採集、他です。特に岡山県のオオクワ採集での分析は、へぇーと感心してしまう部分も多いです。離島採集は鹿児島県下甑島と、珍しい沖縄県北大東島の昆虫採集渡航です。 フィリピンのオオヒラタは、今回はマリンドッケのオオヒラタです。個性的なマリンドッケの形状とその魅力に迫ります。 さて、 クワガタテラリウムの世界、今回はエコテラです。オープンなテラリウムにはクワガタが寄ってくるだけでなく、自然界の新鮮な発見ができ、自然派志向の皆さんには大変興味深い報告ばかりです。そのほかでは、10周年記念として多くの業者様からのご協力により読者プレゼントが数多く準備されています。ドシドシご応募下さい。それから毎度の多岐に渡る最新情報も満載です。支持率上昇中のクワネット情報、さらにイベント情報、インフォメーション、クワ相撲等のイベント情報等々。また人気漫画「鍬道」では、脱走クワがタの見つけ方をいろいろと紹介、かなり役に立ちます。 独自の切り口を持つ昆虫フィールドは、昆虫ファンの楽しみを倍増してくれます。そしてゆかいな昆虫マニアの中にどっぷり浸かってみてはいかがですか。
(61号の発売予定は7月1日です。)
昆虫フィールド59号 3月2日発売
今回は56号の「2007国産オオクワ展覧会」の人気投票結果の発表があります。1位に輝いたオオクワガタとはどんなオオクワガタなのか!?オオクワガタファンの求める人気の形状の傾向が見えてきますよ。 硬派でブリード正統派の「オオクワガタ術」では、菌糸ビンの樹種、菌種、そして添加剤についてはかなり突っ込んで興味深い話となっています。「自作菌糸ビンへの道」では、菌床産卵とカワラ材産卵を比較したり、さらにその成長を比べたりと、こちらもすごく興味深い話で実験結果を見守っていきたいところです。 ヒラタクワガタでは、今回は内歯下がりのオオヒラタです。フィリピンの様々な産地のヒラタクワガタをお楽しみ下さい。 さてさておなじみの一流筆者陣による昆虫採集記!京都・能勢でのオオクワガタ越冬採集は、読みごたえ十分、仕事人の感性に驚きの連続です。クワガタ番外日記では東北岩手県での灯火採集、ほかに岡山県、大阪府での冬季採集、離島採集はスジブトヒラタの鹿児島県奄美大島と、甑島列島などなど。採集記を読んでドキドキ感を楽しんで下さい。巻末にはオオクワガタ採集レベル表もありますので参考にして下さい。 クワガタテラリウムの世界では、マニアが作った逸品が見られます。クワガタが喜ぶ空間をお楽しみ下さい。毎度のクワネット情報は支持率上昇中、ムシキング情報も充実、さらにイベント情報、インフォメーション等多岐に渡る最新情報も満載。「虫オタ昆場春一」ではいかに蝶を操るのか、生態を知っていれば解る!これは必読です。人気漫画「鍬道」のほかにも、福袋拝見など、各方面から昆虫を楽しんで下さい。 独自の切り口を持つ昆虫フィールドは、昆虫ファンの楽しみを倍増してくれます。そしてゆかいな昆虫マニアの中にどっぷり浸かってみてはいかがですか。
60号の発売予定は5月1日です。
昆虫フィールド58号 1月2日発売
昆虫フィールド57号 11月1日発売
昆虫フィールド56号 9月1日発売