昆虫フィールド67号 7月1日発売
67号(DVD付き) “まさかの展開”が連発したチェンマイオオクワガタ。クワガタブリード業界のカリスマ元木弘英氏ならではの鋭い分析は、“なるほど”と思わせる内容の連続で、オオクワガタのブリードにおける基本的な考え方を垣間見ることができることでしょう。 「自作菌糸ビンへの道」では、 菌床産卵実験による成果、そしての幼虫飼育の冬期間について考察し、オオクワガタ80mmオーバーを狙うために参考になる内容です。 他のブリードテクニックに関しては、ミヤマクワガタの飼育状況の紹介や、Q&Aによるマンディブラリスフタマタクワガタの飼育について紹介します。 好評のアウトドア派の昆虫採集記は今回も充実しています。夏の灯火採集セットを紹介するとともに、福島県での灯火採集記があります。そして大好評の茨城県・千葉県の関東地方でのオオクワガタ・ヒラタクワガタ採集、人気の国産のオオクワガタ採集は、今回はオオクワガタ採集のメッカ山梨県です。山梨県で見つけたりっぱな御神木とは…。DVDとともにいっそう楽しめますよ。読んで、そして見て、採集気分を味わってください。離島のクワガタ採集も、対馬、西表島、熊本県と充実。特に対馬での超珍しいクワガタの採集話、対馬のヒラタクワガタの考察も見逃せません。 それから、夏シーズンに向けての温度管理としてラジエーターを使った水冷式の方法も紹介。毎度、人気クワ・カブ漫画「鍬道」では、バクテリアとオオクワガタのサイズの関係などマニアには欠かせない内容です。その他、独自の切り口でオオクワガタファンや採集派に絶大な人気を誇る昆虫フィールド!ゆかいな昆虫マニアの中にどっぷり浸かってお楽しみください。 (68号の発売予定は9月1日です)
昆虫フィールド66号 5月1日発売
66号(DVD付き) 今回は、63号掲載の「2008国産オオクワガタ展覧会」の人気投票の結果発表があります。読者投票により1位に輝いたオオクワガタは?!年々進化する国産オオクワガタの形状はどんな傾向にあるのか、旬な形状がわかって面白いと思います。またWILD、F0などの国産オオクワガタも写真にて紹介、天然オオクワガタファンにはたまりません。 クワガタブリード業界のカリスマ元木弘英氏のチェンマイオオクワガタは、いよいよ♀が羽化してきました。そのサイズには意外な結果が出てきて少々驚きました。元木氏ならではの鋭い分析は、ブリードの楽しみ方をかなり広げてくれることでしょう。またクルビデンスssp.のホワイトアイについて採卵の進捗状況をお知らせします。毎年80mmオーバーを狙う「自作菌糸ビンへの道」では、徹底した管理によって失敗の原因を究明、即回避して大型個体への軌道に載せます。 ブリードに関しては、マンディブラリスフタマタクワガタの飼育について、Q&Aも加えて簡単に紹介します。また、アメリカ合衆国のミヤマクワガタとともにミヤマクワガタの基本的なブリード方法を紹介しています。 好評のアウトドア派の昆虫採集記たち、マリンドッケ島の採集記は後編です。引き続きマリンドッケ島での採集の面白さ、大変さを垣間見ることができます。もちろん国産のオオクワガタ採集も充実!前回が好評だった茨城県・千葉県の関東地方でのオオクワガタ・ヒラタクワガタ採集はさらにボリュームアップです。また、冬季採集は滋賀県と福岡県、苦戦ぶりがわかるとともに、色々な価値観も紹介してくれています。他、離島のクワガタ採集も見逃せません。 DVD収録のオオクワ採集は、初参加採集者の奮闘ぶりや採集時の緊迫した空気がそのまま収められており、まるでその場にいるかのような臨場感で楽しめます。同時収録のクワガタバトル〜チャンピオンへの道〜では、前回よりもさらに細かい部分に踏み込んだわかりやすい解説がなされています。 人気クワ・カブ漫画「鍬道」では、コバエ発生の原因を探っていますので、是非対策に役立ててください。その他、独自の切り口でオオクワガタファンや採集派に絶大な人気を誇る昆虫フィールド!ゆかいな昆虫マニアの中にどっぷり浸かってお楽しみください。 (67号の発売予定は7月1日です)
昆虫フィールド65号 3月1日発売
クワガタブリード業界のカリスマ元木弘英氏のチャンマイオオクワガタ飼育はますますパワーアップ!事前データの結果から元木流の鋭い分析をお知らせするとともに、サンデーサイレンスの幼虫たちの成長ぶりを紹介します。さらに今回は一時的にクルビデンスの亜種とされているssp.のブリードも開始。カリスマの着眼点は、多角的でたいへん参考になります。 高橋氏の樹のお話では、近年問題となっているナラ枯れについて取り上げます。カシノナガキクイムシの食害による山林への影響について考えます。また、フィリピンはマリンドッケ島での採集記もあり、たいへん興味深い記事となっています。オオヒラタクワガタ飼育については、早く大きくをコンセプトとしたスピード飼育法の紹介です。 毎回好評の昆虫採集記ですが、今回も最高に充実しています!DVD収録のオオクワ採集では、越冬採集としては異例の地域、しかもミズナラでの採集です。今回もライブ感覚あふれる貴重な映像となっています。また、対馬でのオオクワ採集も夏季採集と冬季採集の2連発!対馬の赤いオオクワガタにも触れています。他、東北でのクワガタ採集鹿児島県・屋久島のクワガタ事情など、読めばおもわず採集に出かけたくなるようなアウトドアな記事が満載です。そして、のりぷぅが遂に初のオオクワを…?!また、人気クワ・カブ漫画「鍬道」では、マットの泥化とゼリーについてわかりやすく分析、対処法も解説しています。 独自の切り口でオオクワガタファンや採集派に絶大な人気を誇る昆虫フィールド!ゆかいな昆虫マニアの中にどっぷり浸かってお楽しみください。
(66号の発売予定は5月1日です。)
昆虫フィールド64号 1月1日発売
大好評!元木弘英氏のチャンマイオオクワガタ飼育はますますパワーアップ!順調な飼育過程を、元木流管理方法とテクニックとともに詳細にお届け致します。前号より元木流コンセプトから始まった極太国産オオクワガタについても、引き続き詳細を紹介していきます。 お馴染み玄人好みの「自作菌糸ビンへの道」では、2008年に羽化した代表作を紹介。そこに辿り着くまでの過程を参考にして下さい。 さて毎回好評の一流筆者人による昆虫採集記、今回も最高に充実しています。千葉県・茨城県のクワガタ事情があり、九州南部でのオオクワガタ採集の様子も紹介。岐阜県飛騨地方の驚きのスズメバチの巣取りとオオクワガタ採集は大変価値のある内容で、DVDとともにお楽しみ下さい。また、離島シリーズは、鹿児島県口永良部島、さらに沖縄県に近い沖永良部島と与論島です。島旅行の様子とともに離島ならではの採集が楽しめます。東北採集は、ふじたいらさんが灯火に挑戦、他にのりぷうの宮城県での採集模様もあります。オオクワガタの冬季採集は香川県と岡山県で、たっぷりの内容で満たされています。豊富な採集記は、昆虫ファンをアウトドアな気分にさせてくれます。 毎回反響の大きいDVDは採集記だけでなく、今回はクワガタバトルの楽しみ方も紹介!クワガタバトルが初めての方にもわかりやすく解説していますので、クワ相撲分野にも挑戦してみて下さい。きっとその興奮と面白さにハマってしまうでしょう。 その他、三本木の世界、人気上昇中の漫画「鍬道」では、クワがタの色について様々な角度から分析しています。 独自の切り口を持ちオオクワガタファンに最も好かれている昆虫フィールド!安定した面白さと、ゆかいな昆虫マニアの中にどっぷり浸かってお楽しみください。 (65号の発売予定は3月1日です。)
昆虫フィールド63号 11月1日発売
今回は2008年オオクワガタ展覧会があります。ブリードされた皆さんのオオクワガタの傑作を是非ご覧下さい。ブリードされた方の好みの形状はもちろん、熱い気持ちや個性なども見えてきます。 前号で大好評を得た元木スペシャルの元木弘英氏のチャンマイオオクワガタ飼育!今回は、産卵が成功していよいよ幼虫飼育の開始です。徐々に元木流飼育テクニックを垣間見る事ができ、また、元木氏の遺伝への可能性を追求するこだわりは、とても勉強になると思います。また今号より元木流コンセプトで、極太国産オオクワガタに関する実験もスタートします。 カブトムシのブリードは、時間はかかりますが、大型化するゾウカブトの飼育です。素人の方でも比較的易しく飼育できます。オオヒラタクワガタは今回インドネシアのバンガイオオヒラタを紹介。実はブリードによって太く大きくなりやすい傾向があるようです。 国産オオクワガタ部門、お馴染み玄人好みの「自作菌糸ビンへの道」では、引き続き産卵テクニック2を紹介。今回は様々な産卵方法の結果を紹介していますので、今後の産卵セットの参考になります。 さて、毎回好評の一流筆者人による昆虫採集記、さまざまな生物が出てくる離島シリーズは、サキシマ諸島の採集記、そして沖縄本島でのマルバネクワガタ採集記、それから対馬のクワガタの生息についての考察もあります。天然オオクワガタ樹液採集は、奈良県じゃないのに奈良県採集記、内容が豊富な上、採集に伴うハプニングも勃発し結構笑えますよ。毎回反響の大きいDVDは、今回も能勢地方の天然オオクワガタ採集です。実は61・62号で紹介した場所に再度訪れたのですが、そこでの強靭な採集スタイルを見る事ができます。映像とともに臨場感を堪能してください。他に 岐阜県のオオクワガタ幼虫採集では、厳しいにもかかわらず思わぬ重さの幼虫と出会う事ができました。その興奮とその時の事件?も一緒に報告します。 前回に続きエコテラのイベントも紹介。会場に並べられたエコテラ作品を大きく紹介しました。エコブームの中、クワガタと優しく接したい初心者の方に強い人気を誇っています。人気上昇中の漫画「鍬道」では、身近なものを利用しての標本作りを紹介。裏技、極秘テクニックは初心者にも上級者にも役に立ちますよ。 独自の切り口を持ちオオクワガタファンに最も好かれている昆虫フィールドとともに、ゆかいな昆虫マニアの中にどっぷり浸かってお楽しみください。
(64号の発売予定は1月1日です)
昆虫フィールド62号 9月1日発売
今回の注目は、チャンマイオオクワガタと呼ばれたクルビデンス!遠い昔はニセモノの国産オオクワガタと言われた時代もありました。そして今、元木スペシャル・元木ホワイトアイで有名なあの元木弘英氏がカムバック!その元木氏が、遺伝学を根拠にクルビデンスのギネス級大型個体に挑戦する。 外国産クワガタのブリードでは、オオヒラタの大型個体の作出方法を紹介。 国産オオクワガタ部門では、極太コンテストも紹介しています。究極とも思える程の極太国産オオクワガタの数々をお楽しみ下さい。また、お馴染み玄人好みの「自作菌糸ビンへの道」では、産卵テクニックを詳しく紹介していますが、これも大型個体を求めるために、菌糸ビン投入をするタイミングを外さないためです。筆者の細部に渡るこだわりが読みごたえ十分です。 さて毎回好評の一流筆者人による昆虫採集記、まず離島採集は、今回も沖縄県3連発!クワガタ日記は伊平屋島、ルイスツノヒョウタンだけでなくいろんな生物との出会いが楽しみです。もうひとつ渡嘉敷島のルイスツノヒョウタンやその他の生物もお楽しみですよ。 また、マイナーですが渡名喜島の昆虫採集渡航もなかなか楽しめますよ。そして能勢オオクワガタ樹液採集は後編です。もちろん前号で反響の大きかったDVDも後編を収録しています。オオクワガタ樹液採集の緊張感が堪能できると思います。他に、 岡山県オオクワガタ樹液採集では、やっと苦労が報われた初の喜びと感動をつい「ありえへん!」と表現してしまいました。そして冬季採集は香川県の事情です。日下部氏の対馬採集は、今回はすごく怖い話です。 そして今回は、夏のイベント模様もたっぷり紹介。山梨県のイベントはDVDでも紹介しています。エコテラのイベントでは、会場に並べられた作品も一部紹介しました。またエコテラ教室で作った作品のエコテラ成果も面白いですよ。そのほかクワ相撲は、AJISUクワガタ相撲の全国大会結果、各種イベント情報等々。また人気上昇中の漫画「鍬道」では、成虫飼育のミズゴケについて掘り下げています。毎度役に立ちます! 独自の切り口を持つ昆虫フィールドで、そしてゆかいな昆虫マニアの中にどっぷり浸かって、秋の夜長をお楽しみください。
(63号の発売予定は11月1日です。)
昆虫フィールド61号 7月1日発売
玄人派に大きく支持されている「オオクワガタブリード術」は今回は「幼虫割り出し編」です。割り出し時における注意点等をディテールにまでこだわって解説。素人の方にはもちろん玄人の方まで納得のブリード術です。もう一つの玄人好み「自作菌糸ビンへの道」では、大型血統幼虫の成長の経緯です。30gの幼虫が何頭も出て来ていますが、そこまでに至った飼育のヒントを導き出しています。皆さんもそのヒントを参考に大型個体を狙ってみてはいかがでしょうか。ほかには、大型個体を出すために夏場の冷房の工夫として、自作の「簡易恒温飼育庫」を紹介、自分で作りたい方には大いに参考になるでしょう。オオクワガタの飼育以外では、ヘラクレスヘラクレスの蛹化連続写真、やや地味ですがチビクワガタの飼育レポートがあります。 そして、毎回好評の昆虫採集記は今回もDVD付き!DVDの内容は天然オオクワガタの初春の採集の様子です。清々しい山の雰囲気ととリアルな映像を、本文とともにお楽しみ下さい。毎度おなじみ一流筆者陣による離島採集記も充実。沖縄県八重山諸島の小島嶼では、虫に関係ありませんが八重山の本当に恐ろしい島の話は驚きます。沖縄県最北の有人島伊平屋島、沖縄県南大東島の採集記も読み応え十分です。そのほか、のりぷぅのむしとり絵日記の東北採集、今号のオオクワガタ材割り採集は、岡山県中心の雪にたたられた中での楽しい採集の様子です。 さて今回のエコテラでは、オープンテラリウムの具体的な凡例が紹介され、自然界でのクワがタの活動がよくわかってちょっと驚き!環境保護派には欠かせない内容です。そのほか、ベストショット、虫屋の玉手箱、業者のぼやき等多岐にわたる内容ですよ。 それから毎度の最新情報も満載!支持率上昇中のクワネット情報、さらにイベント情報、インフォメーション、クワ相撲、クワレス等のイベント情報等々。人気漫画「鍬道」は、ニジイロクワガタの飼育ですが、なかなかコアな内容となっています。 独自の切り口を持つ昆虫フィールドは、昆虫ファンの楽しみを倍増してくれます。そしてゆかいな昆虫マニアの中にどっぷり浸かってみてはいかがですか。
(62号の発売予定は9月1日です。)
昆虫フィールド60号 5月6日発売
玄人派に大きく支持されている「オオクワガタブリード術」は今回は産卵についてです。深みのある内容にご期待下さい。さらに前59号で反響の大きかったキトサンオリゴ糖についても追加報告があります。試行錯誤の結果はどうだったのでしょうか。もう一つ玄人好みの「自作菌糸ビンへの道」、さまざまな比較実験の結果からいろんな考察をしてみます。サイズ別個体数の一覧表はなかなか興味深いものです。 そして、毎回好評の昆虫採集記は、なんと今回はDVD付き!です。DVDの内容は沖縄県石垣島での昆虫採集ドキュメンタリーです。悲しいかな成果は厳しいものでした。しかも台風に直撃され、軟禁状態でした。台風を含めシュールな映像と音に思わずニヤついてしまいそうです。この採集渡航も本誌に掲載されていますので合わせてお楽しみ下さい。 おなじみ一流筆者陣によるオオクワガタ採集も盛り沢山です。山梨県の樹液採集にはちょっとした奇跡もあって、強運のワッキーに脱帽です。クワガタ番外日記では東北岩手県での灯火採集後編です。どんな結末が待っているのか楽しみです。幼虫採集は、今回、岡山県連続採集、脅威の岐阜県採集、山梨県多ポイント採集、他です。特に岡山県のオオクワ採集での分析は、へぇーと感心してしまう部分も多いです。離島採集は鹿児島県下甑島と、珍しい沖縄県北大東島の昆虫採集渡航です。 フィリピンのオオヒラタは、今回はマリンドッケのオオヒラタです。個性的なマリンドッケの形状とその魅力に迫ります。 さて、 クワガタテラリウムの世界、今回はエコテラです。オープンなテラリウムにはクワガタが寄ってくるだけでなく、自然界の新鮮な発見ができ、自然派志向の皆さんには大変興味深い報告ばかりです。そのほかでは、10周年記念として多くの業者様からのご協力により読者プレゼントが数多く準備されています。ドシドシご応募下さい。それから毎度の多岐に渡る最新情報も満載です。支持率上昇中のクワネット情報、さらにイベント情報、インフォメーション、クワ相撲等のイベント情報等々。また人気漫画「鍬道」では、脱走クワがタの見つけ方をいろいろと紹介、かなり役に立ちます。 独自の切り口を持つ昆虫フィールドは、昆虫ファンの楽しみを倍増してくれます。そしてゆかいな昆虫マニアの中にどっぷり浸かってみてはいかがですか。
(61号の発売予定は7月1日です。)
昆虫フィールド59号 3月2日発売
今回は56号の「2007国産オオクワ展覧会」の人気投票結果の発表があります。1位に輝いたオオクワガタとはどんなオオクワガタなのか!?オオクワガタファンの求める人気の形状の傾向が見えてきますよ。 硬派でブリード正統派の「オオクワガタ術」では、菌糸ビンの樹種、菌種、そして添加剤についてはかなり突っ込んで興味深い話となっています。「自作菌糸ビンへの道」では、菌床産卵とカワラ材産卵を比較したり、さらにその成長を比べたりと、こちらもすごく興味深い話で実験結果を見守っていきたいところです。 ヒラタクワガタでは、今回は内歯下がりのオオヒラタです。フィリピンの様々な産地のヒラタクワガタをお楽しみ下さい。 さてさておなじみの一流筆者陣による昆虫採集記!京都・能勢でのオオクワガタ越冬採集は、読みごたえ十分、仕事人の感性に驚きの連続です。クワガタ番外日記では東北岩手県での灯火採集、ほかに岡山県、大阪府での冬季採集、離島採集はスジブトヒラタの鹿児島県奄美大島と、甑島列島などなど。採集記を読んでドキドキ感を楽しんで下さい。巻末にはオオクワガタ採集レベル表もありますので参考にして下さい。 クワガタテラリウムの世界では、マニアが作った逸品が見られます。クワガタが喜ぶ空間をお楽しみ下さい。毎度のクワネット情報は支持率上昇中、ムシキング情報も充実、さらにイベント情報、インフォメーション等多岐に渡る最新情報も満載。「虫オタ昆場春一」ではいかに蝶を操るのか、生態を知っていれば解る!これは必読です。人気漫画「鍬道」のほかにも、福袋拝見など、各方面から昆虫を楽しんで下さい。 独自の切り口を持つ昆虫フィールドは、昆虫ファンの楽しみを倍増してくれます。そしてゆかいな昆虫マニアの中にどっぷり浸かってみてはいかがですか。
60号の発売予定は5月1日です。
昆虫フィールド58号 1月2日発売
昆虫フィールド57号 11月1日発売
昆虫フィールド56号 9月1日発売