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BE KUWA昆虫フィールドKUWATAくわがたマガジン月刊むし

BE KUWA

BE KUWA 28号 7月15日発売

BE-KUWA No. 28
世界のヒラタクワガタ大特集!! 2
  今回の28号は『世界のヒラタクワガタ大特集!!』です。7号の『オオヒラタ大特集』、20号の『世界のドルクス大特集』などでヒラタクワガタのことを取り上げておりますが、今までご紹介できなかった亜種も含め、ほとんどの種類を掲載。同時に、海外のヒラタクワガタ採集事情や、ヒラタクワガタの飼育記事2本も掲載しており、「どこに何がいて、どういう形で、どういう風に採集し、どうやったら飼育できるのか」がこの1冊でわかることでしょう。
  巻頭のヒラタ以外にも、今年で10周年を迎えた『美形オオクワガタ・コンテスト』も超拡大版! 今回は毎年行っているコンテストをグレードアップさせ、審査員計9名によって選び抜かれた美形個体が並びます。また、以前から声のあった極太部門もスゴイです。それ以外にも、皆さんお待ちかねの『ゼロからはじめる巨大オオクワガタの飼育法 上級編』、いよいよ電化製品投入の『冷却法』、『ギネス ネプチューンオオカブトの飼育』など、今回も見逃せない内容です。


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BE KUWA 27号 4月15日発売

BE-KUWA No. 27
『色虫特集第2弾 オーストラリアとその周辺のクワガタ大特集』
 今回の27号は『色虫特集第2弾 オーストラリアとその周辺のクワガタ大特集』です。ビークワ6号にてニジイロクワガタやキンイロクワガタを取り扱った色虫特集を組みましたが、それらを含んだオーストラリア周辺のクワガタムシ全体を特集してみました。オーストラリアやニュージーランドにいるクワガタは南米大陸との繋がりが深い種が多く、太古の昔、大陸がひとつになっていた時代の生き証人とでもいうべき存在で、中でもオーストラリアに分布するムンチョウシワバネクワガタは、国内の出版物では初の紹介となります。巻頭の図鑑部分以外にも、ニジイロやキンイロクワガタ、ニューギニアのホソアカクワガタなどの飼育法、オーストラリアの昆虫観察記など、周辺情報もばっちりです。巻頭特集以外では、毎年恒例の『カブトギネス』と『ゼロからはじめる巨大オオクワガタの飼育法』、蛹化ビンの登場が待たれる『レギウス飼育法 後編』、夏の暑さ対策や初めてオオクワの故郷を訪ねた採集記など、どこから読んでもためになる内容となっております。


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BE KUWA 26号 1月22日発売

BE-KUWA No. 26
「ツヤクワガタ大特集」
「ビークワ」の最新号26が発行のはこびとなりました。
  今回の26号は『ツヤクワガタ大特集』です。飼育難易度的にはマルバネやネブトに匹敵する難しさを誇り、ドルクス系に慣れた人にはやや敷居の高いクワガタかもしれませんが、全体を通して見れば大型美麗種のオンパレードで、「大きい」「色彩が派手」「形態変異が多い」など、およそ考えられるクワガタの魅力はすべて兼ね備えています。それに、なんといっても前号のギネスで唯一☆5つを獲得したブルマイスターツヤは、現在もっとも注目を集めている種類のひとつであることは皆さん承知のことでしょう。いまだ飼育法がよくわからない種類も多数おり、これからチャレンジするに不足はありません。現在考えられるかぎりのツヤクワガタに関する情報を網羅したつもりですので、興味がなくとも知識として知っていて損はない内容となっています。
  巻頭特集以外には、恒例となった『究極のホペイ・コンテスト』をはじめ、読者投票による第7回 飼育ギネス大賞の発表、ギネスブリーダーによるレギウスオオツヤクワガタの飼育、編集Tによる2007年クワガタ採集紀行など、いつものとおりに安心して買える本に仕上がっております。


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BE KUWA 25号 10月17日発売

BE-KUWA No. 25
「クワガタ飼育ギネス特集」
さて、「ビークワ」の最新号25が発行のはこびとなりました。
今年の秋号も、毎年恒例となった『クワガタ飼育ギネス特集』です。毎回のことながら信じられない大きさのクワガタが目白押し。のっけからオオクワガタの新ギネス、ヒラタクワガタの80mmオーバーなどが並び、計測しているこちらもノギスの目盛りを見間違えているのではないかと何度も測りなおしたほどです。外国産は更新数もサイズもハンパではなく、とにかくぶったまげるブルマイスター、とうとうベールを脱いだ?ウエストウッドオオシカ、上限が見えないプラティオドンネブトなど、ギネス目指して飼育してる人の気勢を削ぐには十分なものばかりです。ギネスブリーダーのコメントには飼育のヒントがぎゅうぎゅうに詰まっているので、簡略化されているとはいえ、最新の飼育情報としてもこれ以上のものはありません。
  ギネス以外には、前号で前編を収録して「早く後編が見たい!」というおハガキが多数届いた 『82mmオーバーを作った男たち後編』、南米のゴロファ採集記などに加え、現在ビークワギネスに登録されているヘラクレス・ヘラクレスを上まわるサイズのヘラクレス飼育記など、虫のシーズンが終わりかけの時期に出す号とは思えないほどの充実度!これを見ないと、飼育情報の波に乗り遅れます!


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BE KUWA 24号 7月17日発売

BE-KUWA No. 24
「日本のクワガタムシ特集」
日本人が愛してやまない日本のクワガタムシを特集してみました。とかくブリーダーの方々は大型種や派手で目立つ種類に目が行きがちですが、形や色、地方変異など、千差万別の魅力あふれる特徴は、大型種だけの特権ではありません。今回の巻頭プレートでは日本のクワガタムシ全種全亜種の掲載はもちろんのこと、地方変異や型などもページの許すかぎり掲載しました。また、次号予告で大注目を浴びた『日本産クワガタムシの幼虫の見分け方』も、ちゃんと掲載してあります。飼育に関してはアマミノコギリのギネスブリーダーによる『特大ノコギリ飼育法』や、『ゼロから始める巨大オオクワガタの育て方 上級編』、『日本の各種クワガタムシの飼育法』など、内容が充実しすぎています。
  また、オオクワガタ関連では夏恒例の美形オオクワガタ・コンテストの発表と森田氏の連載だけでなく、オオクワガタファンにはぜひとも見ていただきたい『究極のオオクワガタ座談会 82mmオーバーを作った男たち』を企画しました。82.4mm飼育の森田紳平氏、82.7mm飼育の加藤隆行氏、そして、昨年新ギネス83.3mmを育てた神田仁志氏の3人による豪華座談会は必見!その他にもタランドゥス飼育、オウゴンオニ飼育、小島氏による『夏の温度対策』や各種の採集記などなど、収まりきらず増ページの特大号となっております! 


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BE KUWA 23号 4月17日発売

BE-KUWA No. 23
「ミヤマクワガタ特集」
3年の沈黙をやぶり、ミヤマクワガタ特集の第2弾をお送りします。1994年に発行された『世界のクワガタムシ大図鑑』より13年の月日が流れ、ミヤマクワガタの仲間もずいぶんと数が増えました。今号では世界のクワガタムシ大図鑑に図示された48種に、この13年であらたに仲間入りした31種を加えて、まさに“ミヤマクワガタ大図鑑”となっております。ミヤマクワガタの飼育記事も2本を揃え、この1冊で日本のミヤマも世界のミヤマも飼育方法が一目瞭然です。
飼育記事は、毎年恒例、初心者必見の『ゼロからはじめる巨大オオクワガタの育て方・前編』と、最近人気の高いオウゴンオニにスポットを当てた『ギネスブリーダーによるローゼンベルグオウゴンオニクワガタの飼育法』の2本。採集記事は、読み進めると「この人は大丈夫なんだろうか?」とつい思ってしまうダイスケギラファ採集記がとにかくスゴイ! これを読んだら、どんな採集者でも「オレもまだまだだな」と思ってしまうでしょう。
その他にも、『クワガタ界の巨人』吉田賢治氏がとうとうビークワに参戦! マイナー種の飼育をひたすら追求する新連載や恒例のカブトギネス発表など、今号もクワガタやカブトの情報が目一杯詰まっております。


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BE KUWA 22号 1月24日発売

BE-KUWA No. 22
「日本のカブトムシ大特集」
 今回の巻頭大特集は、あまりにも身近にいすぎるためにイマイチかまってもらえない不運の王者「日本のカブトムシ大特集」です。よくよく考えてみると、朽木に比べて栄養が少なそうな腐葉土を食べて、よくも一年であそこまで大きくなるものです。そんな身近すぎて逆によく知らない日本のカブトムシですが、普通に知られている“タダカブト”を含めて日本に6種5亜種もの種類数がいるのは意外とあまり知られていません。「自分の国のカブトムシくらい知ってないと!」と思った人は今号を読んで日本産カブトムシ博士になりましょう。当然のことながら、海外に分布する同種や近似種も取りこぼすことなく掲載しており、まさに痒いところまで手が届く1冊に仕上がっています。「日本のカブトの飼育方法なんてわかってるよ!」とは言わせない内容のカブトムシ飼育記事2本も必見です。
  巻頭以外の記事は、これも恒例となった第5回ホペイコンテストの審査結果発表、驚異の飼育ギネス77.5mmのハスタートノコギリ飼育記、オオクワ採集、ジャワ採集、石垣島採集などの採集記も大充実。虫のオフシーズンとは思えないほど豪華な内容となっている22号を見逃す手はありません!

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BE KUWA21号 10月17日発売

BE-KUWA No. 21
「クワガタ飼育ギネス」
毎年恒例のクワガタ飼育ギネス発表号をお届けします。毎年毎年応募数が増加の一途を辿るクワガタ飼育ギネスですが、今回も昨年の種類を上まわる89種類が更新&新規登録されました。日本産では2年ぶりにオオクワガタのギネスが更新!飼育者数がダントツで多いオオクワガタでギネスを更新するのは並大抵のことではありません。オキナワマルバネ、アマミノコギリ、オキノエラブノコギリ、アマミネブトなども予想どころか妄想すらしていないサイズが応募されてきて、見たらハトがバズーカをくらったような顔になること請け合い。外国産も化け物揃いで、中でもハスタートノコギリ、ヨーロッパミヤマ、ユダイクスミヤマの3種は、これらの種の飼育ギネスを狙っている人に「いやいやいや、これはムリ!」と諦めさせるくらいのインパクトがあります。ギネス以外の記事は、飼育法がわかってきたことにより飼育者が増えてきているオウゴンオニクワガタの幼虫飼育法や、ブルーヘラクレスの作り方。鹿児島離島の頑固一徹採集記。最近、飼育人気が高まっているという台湾のクワガタ事情など、今回もクワガタ・カブトの最新情報を知るにはなくてはならない1冊となっております。

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BE KUWA20号 7月18日発売

BE-KUWA No. 20
「世界のドルクス大特集!!」
巻頭の大図鑑では、「世界のクワガタムシ大図鑑」に出ていない種類を20種以上含んだ各種オオクワガタ、ヒラタクワガタ、コクワガタなどがズラッと並び、まさに圧巻! ドルクス属に関係する飼育記事は、こちらも人気のギネスブリーダーによる飼育記事をグランディスオオとアルキデスヒラタの2本用意しました。「ゼロからはじめる巨大オオクワガタの飼育法 上級編」も見逃せない内容です。 また、夏恒例の「美形オオクワガタ・コンテスト」の結果発表とともに、美形にこだわる執筆者の手による記事もはずせません。これでもかと出てくる美形オオクワガタに、目を奪われること必至でしょう。さらに、初めてクワガタ・カブトの世界に飛び込む人のために入れた、これまた人気の高い「ヘラクレスオオカブトの飼育法」。「どーしてもうまくいかない」という人のために入れた、かつてないほどに詳しい「オウゴンオニクワガタの採卵法」。世界最古のクワガタ化石の紹介なども要注目です。気が付けば、採集記事がひとつもなかった20号。毎度毎度の情報満載スペシャル号です

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BE KUWA19号 4月中旬発売
BE-KUWA No. 19
「ホソアカクワガタ大特集!!」
いままで19冊のビークワを作ってきて、人気があるのにまだ手を付けていない種群がいくつかあります。手を付けられない理由は複数ありますが、やはり、読者の方々にお見せできるだけのレベルの内容を取り揃えられるかどうかが重要なところでしょう。今回は、その手を付けていなかった人気種群のひとつである『ホソアカクワガタ大特集』です。従来の飼育方法では、小型個体を育てるのでいっぱいいっぱいだったこの種群。今号では、「カッコイイけど大きくならない」の代名詞こと“ホソアカクワガタの王様”、エラフスホソアカの大型個体飼育のデータや、同じく大型個体飼育の難しいモンタネルス系ホソアカ長歯型の飼育方法など、ホソアカ好き以外の人にも重要なヒントが多数詰まった内容です。
  また、毎年恒例の『ゼロからはじめる巨大オオクワガタの飼育法』は、本誌ホペイ・コンテスト審査員のひとり、加藤隆行氏が熱筆! ヘラクレス・トリニダーデンシス採集記・後編では、130mmオーバーが出現! その他にも、多数の採集記や飼育情報が満載です。
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